「無理なく痩せる為に、糖質制限をしている。」

「膝や腰の負担を減らす為に体重を落としたいから、ウォーキングをする。」

など、痩せる為の目的と手段が一致していない人も多いのではないでしょうか?

そんな今回は、痩せる為の目的確認や目的と手段不一致の参考例などについて書いていきたいと思います。

あなたの痩せたい目的は何ですか?

痩せたい時には、必ず目的があると思います。

「何で痩せようと思ったのか。」

あなたは自分自身の痩せる目的を明確に言うことは出来ますか?

「病気になりたくない(なってしまった)から」

「いつまでも健康的な自分でいたいから」

「異性にモテたいから」

「膝や腰の負担を減らしたいから」

などなど、人それぞれの目的があるかと思います。

大切なことは、その目的を明確に言えることです。

なぜなら、そこがぼんやりとしていたら痩せる為のモチベーションを保つことが難しいからです。

痩せるためには、行動を継続させることが大切なポイントになります。

1日や2日で成果の出るものではありません。

よって、モチベーションを保ち行動をし続けることが、結果的にさせるということに繋がっていくのです。

痩せる為のまず初めのスタート地点は、

「自分自身がなぜ痩せたいのか」

繰り返しになりますが、これを明確に言えるようになることがポイントになります。

その目的と手段、本当にあっていますか?

痩せたい目的と手段が合っていないということはよくあることです。

これは例えると、プロ野球選手になりたいのにサッカーの練習をするようなもの。

こう聞くと明確に「いやそれズレてるだろ!」と突っ込めますが、

痩せることに関してのズレには気づかないものです。

目的と手段があっていない参考例をご紹介していきます。

健康的にいつまでも若々しくありたいから痩せたい

健康的になりたいから痩せたいという目的なのに、

厳しい食事制限や激しい運動を取り入れている人はとても多いです。

過度な頑張りは一時的な変化しか生みませんから、結果的に行動が継続しなかったり、挫折をしてしまったりするのです。

健康で若々しく痩せたいのであれば、

・自分の無理ない、痩せるペースを知ること。

・一生続けられることをすること

この2つがポイントです。

無理ないペースとは、目安として自分の体重×0.03÷2で出た数字を1ヶ月に落とす目安量にすること。

一生続けられることとは、糖質制限とか週5回の運動とかではなく、

3食バランスよく食べるとか週1回の運動とかです。

基本的に生活リズムを正しくすれば、身体は自然とそれに見合った形になる為、健康的な身体になります。

「頑張る」ではなく、「続ける」習慣を作っていくことがポイントです。

2ヶ月後に結婚式だから、出来るだけ落としたい

結婚式や撮影、コンテストなど短期間で痩せるピークをもっていきたい時は、自分に厳しくすることが大切です。

多少過度な運動(筋トレやランニング)や食事制限は必須になるでしょう。(リバウンドは覚悟の上)

ここで甘えてしまっていては効果は薄まります。

期間も短いので、しっかりと体重管理や食事管理をしていくことが大切です。

膝や腰が痛いから痩せたい

腰や身体痛いのに、無理してウォーキングなどを行い、頑張って痩せようとする人も多いです。

膝や腰が痛いなら、ウォーキングよりもまず初めにすることは食事の管理です。

体重は食事管理の影響がほとんどです。

悲しいことに、ウォーキングではほとんど脂肪は燃えません。

脂肪が落ちれば膝や腰の負担が減りますので、それからウォーキングを始めてもいいかと思います。

もし運動を取り入れるなら、

動作改善のためのトレーニングや筋トレがオススメです。

痛みがある身体での運動は、正しい動作パターンを学習するための目的で行うのであって、痩せるための目的で行うのはナンセンスと言えるでしょう。

まずは食事の改善がポイントになります。

外国人のような、メリハリボディーになりたい

メリハリボディーを作る上で大切なことは、食事と運動をどちらともバランスよく頑張ることです。

その意味では、しっかりと筋トレも行なっていく必要があります。

食事を頑張れば身体は痩せていきますが、それだけではメリハリボディーにはなりません。

しっかりとつけるべきとこをに筋肉をつけ、身体を引き締めていく必要があります。

痩せるは自己管理から

ここまで、痩せるための目的と手段の一致について書いていきました。

まとめていくと

・自分自身が痩せる目的は何なのかを明確に答えられるようにすること

・自分の痩せる目的に対して、その手段があっているのかを確認すること

この2つがポイントです。

痩せるということは、ほとんどが根性論ではなく、自己管理が重要になります。

自己管理ができていれば、自分がなぜ痩せたいかを言えることが出来、またそのための計画を立てることが出来ます。

自分にあった痩せ方をする為にも、自分自身の内側を見直してみることを強くオススメします。